AIが重要な仕事を担うソフトウェアを構築します。
Sincrumは、後付けではなく最初からAIを組み込んだアプリケーションを設計・提供します。AIネイティブな自社プロダクト、受託開発、既存システムのモダナイゼーション。
ビジネスにAIを取り入れる、3つのアプローチ。
AIを組み込んだ受託開発から、既存システムへのAI統合、そしてサプライズなくスケールするためのアーキテクチャ設計まで。
GeneXusのスペシャリスト、公式Silver Solution Partner。
GeneXus上で稼働するチームのために設計された、プロダクト・サービス・オープンソースフレームワーク。動いているものを壊さずにモダナイズします。
KBDeepdive.AI
GeneXus KBの状態を完全に可視化。
GeneXusナレッジベースをAIで解析し、技術的リスクの検出、品質計測、リファクタリングの優先順位付けを実用的なレポートとして提供します。
GeneXus KB監査
GeneXus KBを人間のチームとAIで監査します。お客様のビジネスコンテキストを把握し、コードに対して深い解析を行い、優先順位付けされた実行可能な改善提案レポートをお渡しします。自動診断にとどまらず、解釈・アクションプラン・伴走支援を含みます。
監査を見る オープンソースStone Framework
モジュラーアプリケーションのためのオープンソースフレームワーク。
フレームワークへAIで支援するのではなく、AIで構築する。
違いは「インテリジェンスがどこに存在するか」にあります。ビルドプロセス、プロダクトのランタイム、システム自身の保守メカニズム — そのいずれかです。この選択がAI-assistedとAI-nativeを分けます。私たちが注力するのは後者です。
よくいただくご質問。
Sincrumはどのようなサービスを提供していますか?
Sincrumは、AIを組み込んだ自社プロダクトの開発、AIツールを活用した受託開発、既存システムへのAI機能の組み込みを行っています。さらにKBDeepdive.AIによるGeneXus KB監査のラインも継続的に提供しています。
GeneXusの仕事は今も続けていますか?
はい。GeneXusは私たちが活動するエコシステムの柱の一つであり、KBDeepdive.AIもその世界から生まれました。唯一の注力領域ではなくなりましたが、ポートフォリオの中心であることに変わりはありません。
「AIで構築する」と「AIで支援する」の違いは何ですか?
「AIで構築する」とは、インテリジェンスがプロダクトの中に存在し、ランタイムで意思決定・入力処理・出力生成を行うことを意味します。「AIで支援する」とは、開発時にコパイロットとしてAIを利用することです。私たちは両方を行いますが、注力しているのは前者です。
チームはどのように編成していますか?
プロジェクトごとに編成する、小さくダイナミックなチームで仕事をしています。案件が必要とするシニアな人材だけを参画させ、それ以外は加えません。固定スタッフなし、プールアワーなし、オーバーヘッドなし。最初から最後まで、お客様の窓口は一つです。拠点はウルグアイ、リモートで業務を行っています。
プロジェクトはどのように始めますか?
最初のステップは、契約を伴わないご相談です。解決したい課題と、AIが関わる余地があるかをお聞かせください。そこから、提案に進めるかどうかを一緒に検討します。